宅建業免許申請に必要な書類
宅建業免許申請に必要な書類は、申請書をはじめ、各種添付書類など多岐に渡ります。また、保証協会に加入するような場合は、保証協会への加入申請書類、添付書類を別に用意しなければなりません。
履歴事項全部証明書など複数必要になる場合もありますので、何が何通必要になるのか事前に把握しておくことが申請をスムーズに進めていくために重要になります。申請書類のほかに必要な書類を挙げておきます。
宅建業免許の申請時に必要な書類
宅建業免許の申請時に必要な書類は次のようになります。
そのほか場合によって、非常勤証明書や取引主任者登録簿変更届の写し、理由書などの添付を求められることがあります。
保証協会の加入に必要な書類
保証協会の加入に必要な書類はどの協会に加入するか、あるいは協会によっては支部によって若干異なることがありますので、詳細は支部にご確認ください。ここでは、一般的なものを挙げておきます。
宅建業免許の申請には会社の印鑑証明書は不要ですが、保証協会への加入時には必要です。また、履歴事項全部証明書は宅建業免許申請にも保証協会加入申請でも原本を提出します。あらかじめ、法務局にて必要部数を取っておくと後の申請がスムーズに行くので確認しておくといいでしょう。
証明書類の取得など煩わしい作業に時間を割きたくないという方は、宅建業免許の申請代行をご検討ください。ご自身で行うよりも迅速に宅建業免許を受けることができるはずです。

